ABOUT ZBSZBSについて

当社は、全農グループの幅広いビジネスをサポートするために、不動産、保険、広告宣伝、ITなど多岐にわたる事業を展開し、事業運営を総合的に支援しています。「管財事業本部」「情報サービス事業本部」の二事業本部制を敷き、それぞれの事業本部が専門性を発揮することで、全農グループの円滑かつ安定した事業活動を支える「縁の下の力持ち」としての役割を担っています。

管財事業本部

全農グループが保有するヒト・モノ・ブランドといった資産を支える使命

全農グループに精通した「独自性の高い専門知識」

不動産・保険・広告等の各分野で高い専門性を発揮しつつ、全農グループの事業特性やビジネスフロー、法規制にも精通していることが当社の強みです。こうした知見を活かし、グループの事業に寄り添いながら課題解決に貢献します。

豊富な経験と全国ネットワーク

単なる仲介・代理・受託にとどまらない豊富な経験と知識、そして全国に広がるネットワークをもとに、北海道から沖縄まで広範な顧客ニーズにサービスを提供。あらゆる角度から有形無形の農業インフラを支えます。

情報サービス事業本部

農業およびJAグループ事業の未来を担う「情報インフラ」を創造する

ユーザー系SIerならではの優位性

上流工程から運用保守まで一気通貫でシステム開発に関わることで、リリース後もユーザーからのフィードバックを迅速にシステムへ反映。これにより、現場のニーズに最適化され、常に進化し続ける「生きたシステム」をグループ各社へ提供します。

IT技術と人材育成による「トータルソリューション・サービス」

これまで培ったノウハウとSI企業・届出電気通信事業者としての専門知識を融合させ、ソフトウェア開発・ネットワークシステム構築・情報処理サービスなどの高品質なサービスを提供します。また、社員の能力向上に向け、IPA(情報処理推進機構)のITSSに準拠したZBS-ITSSを制定し、未来を担う人材育成に取り組んでいます。

開発フロー / 各工程の役割・提供価値

  • 要件定義

    要件定義

    システム開発において、ユーザーの要望をヒアリングし、システムに含めるべき機能や条件を明確にします。後の設計や開発の基盤となるため、非常に重要な位置を占めます。

  • 外部設計(基本設計)

    外部設計

    ユーザーが直接触れる部分(システムのインターフェースや操作方法など)や、システムが提供する機能の概要を設計します。要件定義を基に、システムの具体的な仕様を決定します。

  • 内部設計(詳細設計)

    内部設計

    外部設計で定義された仕様に基づき、システム内部の動作や機能、データ構造などを詳細に設計します。プログラミングを担当するエンジニアを育成するための指示書となる役割を担います。

  • プログラミング

    プログラミング

    設計書に基づいてプログラムコードを記述し、実際にシステムを形にしていきます。詳細設計の内容をプログラマが習得し、システムを動くようにしていく段階です。

  • テスト

    テスト

    プログラムやシステムが仕様書通りに動作するか、また、品質基準を満たしているかを確認します。バグや不具合を早期に発見し、修正することで、システムの品質向上や安定稼働を確保します。

  • リリース

    リリース

    開発したシステムを実際にユーザーが利用できるように公開する作業です。開発したシステムを本番環境にデプロイ(配置)し、動作確認を経て、ユーザーがアクセスできるように公開します。

  • 運用保守

    運用保守

    システム開発後の安定稼働を維持し、恒常的な改善を行います。システムの監視、トラブルシューティング、メンテナンス、アップデート、セキュリティ対策など、多角的にサポートする役割を担います。